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元NWエンジニアが語るブログ

NWエンジニアの思いの丈サイト

やることメモ

  おはようございます。chocoです。
まだまだ暑い季節ですが、夏バテてないですか?セブンイレブンにはもうすでに"おでん"が売っていてびっくりしている今日この頃です。
さて、今回は毎日のやることメモの書き方について書いていきます。1日のやることを朝書くことで、頭がスッキリし1日の作業効率が上がります。是非真似してみてください。

1.毎朝、仕事前にチェックする
2.フォーマットは統一する
3.大項目、中項目、小項目に細分化して記載する
4.期限、優先度を記載する
5.翌日に書いたメモを別名で保存し使う

ポイントはこの5つです。
まず初めに「毎朝、仕事前にチェックする」です。

1.毎朝、仕事前にチェックする
 当たり前の事かと思いますが、出来ていない方が多いのは事実。毎朝書くことは非常に面倒ですが、朝にやることを整理してから行動すると、1日の作業効率は約1.5倍上がります。
 朝にチェックするタイミングですが、メールをチェックしてからやることを整理するのが吉。メールの内容によってやることが変わることがあるため、1日のやることが確定してからメモを取るのが最も効率的です。

2.フォーマットは統一する
 フォーマットが統一されていないと、非常に見にくくなってしまい、逆に頭がこんがらがってしまいます。できるだけフォーマットを統一させることをオススメします。

3.大項目、中項目、小項目に細分化して記載する
 まずは大項目(作成するドキュメントなど)を羅列します。その後に、中項目(行動する項目など)を羅列します。ここで終わってしまう方がほとんどなのですが、さらに小項目(実際にする事)まで羅列し、記載することで、何をどうしなければならないのかがハッキリ見えます。やることがハッキリする事で、さらに作業効率は上がるでしょう。

4.期限、優先度を記載する
 期限、優先度を記載することで、その作業のスピード感が分かり、さらに何から作業すれば良いのかがみえてきます。そのため、何から手をつけて良いのか分からないということがなくなり、全体的な作業効率が上がります。

5.翌日に書いたメモを別名で保存し使う
 こうすることで、1からメモを取る必要がなくなりメモを取る時間も短縮することができます。また、翌日に繰り越された作業を再確認することができるため、"ヌケ"が無くなります。これが最大のメリットです。

毎朝メモを取る時に、この5つのポイントを抑えることが出来れば作業効率が向上することは間違いなし!
ちなみに私はこのポイントを抑えることで、だいたい25%程作業効率がUPしました!さらに、毎日頭の中がスッキリした状態で過ごすことが出来ているので、健康的にも良くなりました(^^)

みなさんも試して見てはいかがでしょうか( ´ ▽ ` )ノ

以上、chocoでした( ´ ▽ ` )ノ