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元NWエンジニアが語るブログ

NWエンジニアの思いの丈サイト

サイバーミステリーは超オモシロイ‼︎

みなさんは「サイバーミステリー」は知っていますか?
私の最近のマイブームはサイバーミステリーを楽しむことです。3年前からこの手の本を読んでいます。

サイバーミステリーとは⁉︎

サイバーミステリーとは、「サイバー空間を舞台としたミステリー小説」とのことです。つまり、ハッカーやIT従事者がサイバー事件に巻き込まれていく物語です。
私が最近読んだ作品は藤井大洋さんの「ビッグデータ・コネクト」です。

物語の内容は、京都府警サイバー犯罪対策課の万田は、ITエンジニア誘拐事件の捜査を命じられた。協力者として現れたのは冤罪で汚名を着せられたハッカー、武岱。二人の捜査は進歩的市長の主導するプロジェクトの闇へと捜査が進み、「真の悪」を暴いていく作品です。
また、「データを繋げること」の怖さを教えてくれる作品です。

サイバーテロ 漂流少女

また、オススメの作品はやっぱり一田和樹さんの「サイバーテロ漂流少女」ですね。

サイバーテロ 漂流少女

サイバーテロ 漂流少女

何と言っても3年前の作品なのに自動車のハッキングについて書かれているところです。自動車のハッキングは可能であると。それは非常に危険なことだと。この小説を読み返すたびに情報セキュリティへの興味が強まります。

サイバーミステリー作家

他にもサイバーミステリー作品を書いている方はいらっしゃいます。

  • 遊井かなめ
  • 藤井大洋
  • 一田和樹
  • 七瀬晶

本当にできる⁉︎

このような作品に出てくるハッキング技術は全て実施可能だと言われています。作家のみなさんが非常にIT技術に強いからこそ書けるのでしょう。
一番印象に残っているのが、藤井大洋さんの「オービタル・クラウド」でヒロインがラズパイ使って無線LANをハッキングする装着を作って、主人公が自転車に乗ってそれをばら撒いていくシーンです。
こんなこともできるのかと驚嘆と同時に恐怖も感じました。自分で管理するWi-Fi以外には接続しないように心に決めました(笑)

このジャンルは今後もっと盛り上がるでしょう。早く映像にならないかなと期待しています。

以上、chocoでした。